ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員をパネラーとするリサーチ結果を発表した。
まぶたを二重にしたり、シワをとったりなどをメスを使わずに行い、短時間で終了する「プチ整形」。エステ感覚で気軽にできると人気が高まっている が、実際プチ整形に関心があるネットユーザーはどのくらいなのだろうか。20代から40代を中心とする男女475名の回答を集計した。うち、恋人・配偶者 がいるのは55.6%。
プチ整形を「してみたい」は全体の19.2%。男女別では、女性は29.1%、男性は11.5%と、男性も10人に1人はプチ整形願望が。年代別に見ると20代が23.4%、30代が21.0%、40代が14.8%と若い世代ほど願望が高かった。
恋人・配偶者がいる人に、恋人がプチ整形したいと言った場合の賛否を聞くと、「賛成する」が32.6%、「反対する」が67.4%。男女差はほとんどなく、賛成する人も多いことが分かった。年代別にみると、若い年代ほど賛成派が多く、20代では42.9%にのぼった。
恋人・配偶者がいる人で、恋人にプチ整形して欲しいと「思ったことがある」のは8.3%。およそ10人に1人は、プチ整形で恋人の顔の気になる部分を変えられたら…と思う瞬間もあるようだ。
2008.02.24 12:46:14
[ロサンゼルス 24日 ロイター] 英ビバリーヒルズでの美容整形手術に関する調査で、患者が最も求めるのは、ケイティ・ホームズの目、アンジェリーナ・ジョリーの唇、ジェシカ・ビールの体であることが分かった。
医師らによると、患者は特定の有名人そっくりになることより、様々な有名人の顔や体から特徴的なパーツを選んで再現したがるという。
女性の鼻ではドラマ「グレイズ・アナトミー」に出演するキャサリン・ハイグル、ほおはキーラ・ナイトレイ、肌はパリス・ヒルトンが一番人気だった。
一方、男性では、レオナルド・ディカプリオの鼻、デビッド・ベッカムの体、ダニエル・クレイグの目、ジョージ・クルーニーのほお、マット・デーモンの唇がトップとなった。
(写真)1月24日、英ビバリーヒルズでの美容整形手術に関する調査で、患者が最も求めるのは、ケイティ・ホームズの目、アンジェリーナ・ジョリーの唇、ジェシカ・ビールの体であることが分かった。医師免許がないまま、顔のしわを取る薬を女性に注射していたとして、警視庁が、韓国人のエステティシャン崔福礼容疑者(53)を医師法違反(無資格医業)の疑いで逮捕していたことがわかった。
しわ取り用の薬には、海外で副作用による死者が出ているボツリヌス菌毒素が使われていた。国内では美容整形での承認を受けていないため、医師以外の入手は難しく、組織犯罪対策1課は薬の入手ルートを調べている。
調べによると、崔容疑者は昨年3月~10月、千葉市中央区の自宅などで、韓国人女性ら客5人の顔のしわを取るため、神経を一時的にまひさせて筋肉を
崔容疑者は1998年に来日、2000年ごろから、韓国人を相手に自宅などで美容整形を行っていたといい、「プチ整形が流行していた韓国で注射方 法などを教わった」などと供述している。昨年11月には、同市内でエステサロンを開業したが、客が集まらずに約1か月で閉店した。
崔容疑者は先月15日、ごみ捨て場に注射薬の空き瓶などを捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたが、ごみから使用済みの注射針約300本が発見されており、同課は、無資格で医療行為をした女性は数百人に上るとみて、調べている。
牛や豚のコラーゲンはすでに医療向けに使われている。サケ皮コラーゲンなどで実績がある同社によると、スッポンからは、においが少なく、透明度の高い良質のコラーゲンが抽出できるという。
同社はスッポンを養殖から手がける計画。トレーサビリティー(生産履歴)など素材の安全性を強調することで、需要を掘り起こしたい意向だ。
ハノイ工科大は、高分子やバイオ分野で研究実績を持つ。同社にとって人件費や治験費用などが抑えられるメリットがあり、総投資額は五年で五百万円を見込んでいる。
同大は現在、効率の良い抽出法について研究中。一キロ当たりからコラーゲンが抽出できる割合を二十グラムから五十グラムまで引き上げるのが当面の課題だ。
スッポンは、コラーゲン抽出後もスープやサプリメントなどに幅広く利用できるなど商品価値が高い。スッポンをまるごと商品化することで、コラーゲンの提供価格を引き下げ、牛などとの競争力をつけるねらいもある。
同社の魚類コラーゲン事業の年間売り上げは約二億円。国内市場の一割のシェアを占め、井原社長は「スッポンコラーゲンの実用化で二割に引き上げたい」としている。
病院であごの美容整形手術を受け、死亡したり、意識を失う事故 が相次いで発生している。先月上旬に20代の男女があごの整形手術と矯正手術を受けた後、死亡または意識不明の重体となった事故に続き、今月1日には女性 (21)がソウル市江南区の美容整形外科で顔の形を細くするためあごの整形手術を受けた直後に死亡した。この女性は全身麻酔をかけた状態で手術を受け、麻 酔から覚めた直後に手術部位の痛みを訴え、10分後には意識を失った。いずれも手術時の麻酔と関連する事故とみられている。
美容整形手術で麻酔事故が相次いでいるのは、個人開業医の麻酔設備に問題があるためとされる。こうした医院で手術を行う場合、フリーランスの麻酔 科医師が「出張麻酔」を行うケースが日常茶飯事となっている。韓国では麻酔専門医が約3000人しかおらず、手術量に比べ絶対的に不足している。全国 850カ所の美容整形外科のうち、全身麻酔手術を行っているのは100カ所余りで、麻酔科の専門医が常駐している医院は数えるほどしかない。
出張麻酔は手術前の患者の状況に対する分析が十分ではなく、手術後に患者が完全に回復するのを待たずに麻酔科医師が他の医院に移動するケースも多 く、患者管理の危険性が指摘されている。医学の教科書には麻酔1万3000回に1回の割合で事故が発生すると書かれているが、美容整形手術ではこれより発 生確率が高いと言われている。
米国など医療先進国では、全身麻酔手術を開業医が行うことを厳しく規制しているが、韓国では開業医が一人で麻酔と手術を行っても法的には問題がな い。中央大竜山病院麻酔痛症医学科のパク・ジョンウォン教授は「全身麻酔手術は麻酔科医師が常駐しているところか、患者の状態を綿密にモニタリングし、術 後管理を行えるシステムを備えた病院で行うのがよい」と指摘した。
整形外科の患者らは、多くの場合外見上は健康なため、医療陣が患者の身体状況や疾病を手術前にチェックしないことも、手術事故の原因の一つだ。整形手術を家族に隠れて受ける患者は、病歴を明らかにすることを嫌がるケースも多い。
金哲中(キム・チョルジュン)記者
ウォン・ジョンファン記者