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豊胸や美容整形の手術後に、胸に大きな痛みが残り、顔にしこりができたのは、医師が 事前に十分説明せず、不適切な手術をしたためとして、金沢市内の四十代女性が十六日ま でに、大阪市内の美容外科医男性に対し、慰謝料など千六百三十八万円の損害賠償を求め る訴訟を金沢地裁に起こした。全国的に後を絶たない美容整形をめぐるトラブルが石川県 内でも法廷に持ち込まれた。
訴状では、女性は二〇〇三(平成十五)年三月ごろ、大阪市内の外科医が経営する岡山 県内の病院で、豊胸手術を受けた。翌年十一月には、同病院でほおへの注射による顔の美 容整形手術を受けた。この際、外科医から手術についての詳しい説明を受けなかったとい う。
女性側によると、豊胸手術後、左胸から抜けていない糸や膿(うみ)が出てきたため、 金沢市内の形成外科で抜糸措置を受けたが、今後もまだ糸が出てくる可能性があることが 分かった。
顔の手術後には、顔に小さなたま状の複数のしこりができ、しこりは次第に大きくなっ た。金沢医科大で診察を受けたところ、すべてのしこりを取り除くのは手術でも困難で、 手術をすれば顔が非常にやせ、元に戻す治療が成功するかは分からない状態と診断された という。女性側は「外科医を信用し、勧めに応じて手術を受けたのに、心身に大きな苦痛 を受けた」と主張している。
外科医側は十六日までに開かれた第一回口頭弁論で、請求棄却を求めて争う姿勢を示し た上で、「調査の後、詳しく主張する」とするとした。
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エイボン・プロダクツ株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長:テレンス・ムアヘッド)は、エイボンの最先端技術を駆使して開発されたスキンケアシリー ズ「ミッション DR(ディー アール)」より、若い頃はなかった肌表面のラインに応えるクリーム状美容液「ミッション DR ライン ディミニッシュ」 を2008年2月6日(水)より新発売します。
「ミッションDR」シリーズは、「美容整形的処置を自宅で」というテーマのもと、エイボンのグ ローバル研究開発センターで開発され、アメリカエイボンではエイジングケアブランドとして高く評価されています。シリーズ第8弾として発売する「ミッショ ン DR ライン ディミニッシュ」は、ピンとした肌を保つ4 大要因に着目した“4D ダーマリバース テクノロジー”を採用。なめらかでピンとした、 目もと・口もとのラインを目指します。
◆エイボン独自の“4D ダーマリバース テクノロジー”とは
朝起きたら顔に枕の跡がつ いていた・・・といった外部からの力のほか、表情が動く度に、肌の内部にも力がかかっています。肌に柔軟性があれば、こうした力を吸収・拡散し元に戻りま すが、年齢と共に皮膚が硬くなると、肌の拡散機能が衰え、ラインとして刻まれることになります。
「ミッション DR ライン ディミニッシュ」は、肌の弾力を担うコラーゲンの衰えなど、ラインが刻まれる要素に加え、皮膚組織にかかる負荷を吸収・拡散する細胞間マトリックスに着目しました。
ピンとした肌を保つ4大要因(コラーゲン、エラスチン、細胞間質(GAG)、細胞間マトリックス)に着目した“4D ダーマリバース テクノロジー”で若々しい目もと・口もとを目指します。
<製品概要>
■製品名:ミッション DR ライン ディミニッシュ
■内容量:30g
■価格:7,800 円(税込)
■発売日:2008年2月6日(水)
■配合成分:“4D ダーマリバース テクノロジー”(保湿成分・植物由来混合成分)
トリートメント成分: レチノール、プレレチノール
角質柔軟成分: グリコール酸、オキザ酸
無香料
低刺激性
アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません)
■製品特徴:ピンとした肌を保つ4大要に着目したエイボン独自の“4D ダーマリバース テクノロジー”採用。(※参考資料を参照)
■使用方法:夜、クリームの前に、1~2プッシュ程度、顔全体から首筋にかけてやさしくなじませます。
気になる部分には、重ねづけをおすすめします。
■使用ステップ:洗 顔⇒保湿化粧水⇒乳液⇒ミッション DR ライン ディミニッシュ⇒クリーム
<エイボンについて>
エイボンは世界をリードする化粧品および美容関連製品のダイレクトセリングの会社です。100カ国以上で製品を販売し、年間総売上は87億ドル(2006 年度)に達します。1886年の創業以来120年にわたって、「女性のための会社(the company for women)」であることを企業理念 とし、ニューヨーク州サファーンにある最先端のグローバル研究開発センターで開発される高品質の製品や、お買い上げから1年間はいつでも返品・交換ができ る完全保証制度『エイボンギャランティ』などお客様のための充実したサービスで、女性のよりよい生活をサポートしています。また27年にわたって優れた功 績を挙げている女性を表彰し続けている「エイボン アワーズ・トゥ・ウィメン(旧 エイボン女性年度賞)」や、2002年から2006年末までに1億9, 000万円を超える寄付金を集め、乳がん早期発見の啓発活動に役立てている「乳がんにさよならキャンペーン」など、女性のための社会貢献プログラムも実施 しています。
エイボンは、1989年に業界に先駆けて「動物実験全面廃止」を宣言し、また資源保護の観点から製品には動物由来の成分は極力使わないように努めています。
【製品購入方法】
■フリーダイヤル:0120-511-206
■インターネット:
http://www.avon.co.jp
■お近くのエイボンレディまで
■直営販売店:エイボン ビューティセンター
・東京オペラシティ店<新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル1階 電話番号:03-3320-8888>
・大阪梅田ディアモール店<大阪市北区梅田一丁目大阪駅ダイヤモンド地下街3号 電話番号:06-6348-4671>
【お問合せ先】
●電話番号:0120-511-206
●ホームページアドレス:
http://www.avon.co.jp
[日経プレスニュース]
エイボン・プロダクツは、エイボンの最先端技術を駆使して開発したスキンケアシリーズ「ミッション DR(ディーアール)」から、新しい美容技術として注目されているサーマクールに着想を得て、気になる肌のたるみに対応するクリーム「ミッション DR サーマファームクリーム」を12月12日に発売する。
「ミッションDR」シリーズは、「皮膚科的処置を自宅で」というテーマのもと、エイボンのグローバル研究開発センターで開発され、エイジングケアブランドとして高く評価されているという。
このミッションDRシリーズからは、年齢のラインに働きかける「ミッション DR ラインコレクター」を皮切りに、自宅で簡単にできるピーリング「ミッション DR フェイシャル ピール」、レーザーに着目した新発想の美白美容液「ミッション DR レーザー ホワイト エッセンス」、また昨年末には、美容整形発想のダブルアイクリームでたるみ・くまのない目元に導く「ミッション DR リフト(アイクリーム)」など、女性の肌のさまざまな悩みを新発想でサポートする製品を発売してきた。
今回、7番目の製品となる「ミッション DR サーマファームクリーム」は、美容先進国アメリカで、メスを使わずに肌全体のリフトアップに非常に効果が高いと大人気の最新美容技術「サーマクール」にヒ ントを得て開発された製品。先進テクノロジーに基づいたエイボン独自のトリプル ソニック テクノロジーが、肌のたるみに対応するという。
「ミッション DR サーマファームクリーム」は、エイボン独自の「トリプル ソニック テクノロジー」採用。肌を支える3つの要素に注目し、より引き締まって、よりハリ感があって、よりリフトされた肌を目指すという。1つ目の要素としては、 肌の各部分をしっかりとつなぎとめる接着タンパクに着目。つなぎ目をサポートすることで、緩んでいた各部分にピンとハリ感を与えるとのこと。2つ目は、基 底膜を均一にし、表皮と真皮の結びつきをバックアップ。肌を奥から持ち上げ引き締めるという。3つ目は、肌密度が上がることで、肌内部の緩みがなくなり、 よりハリ感のある肌へ導くとしている。
配合成分は、コーンカーネルエキス(植物由来保湿成分)、スイートアーモンドエキス(植物由来保湿成分)、キャロットエキス(植物由来保湿成 分)、発酵酵母培養液(保湿成分)、アップルルートエキス(保湿成分)で、微香性、ノンコメドジェニックとなっている。なお、アレルギーテスト済み(すべ ての人にアレルギーが起きないというわけではない)。
[小売価格]6800円(税込)
[発売日]12月12日(水)
エイボン・プロダクツ=http://www.avon.co.jp/
ここ数年ですっかり市民権を得た、顔のシワやタルミをとるようなプチ整形。そのプチ整形に新しい施術法(ACR療法)が登場して、一定層の支持を集めだ している。それは、シワやタルミを取るのに、ヒアルロン酸やコラーゲンなどのフィラー(詰め物)ではなく自分の血小板を注入する方法だ。特徴のひとつは、 すぐに効果が出るヒアルロン酸などの注入法とは違って、施術後少しずつ変化していくこと。後になってから周囲が「最近キレイになった」「若々しくなった」 と気づくケースが多いため、美容整形手術を受けたことを知られたくない人には、かえってメリットになっているのだ。
医学的に解説すると、この新しい施術法は再生医療の知見を応用したものだ。使用する血小板は、患者本人から採血した血液を遠心分離させ て取り出す高濃度の自己多血小板血漿(PRP)。そもそも血小板は傷口などの出血を止め治癒させる際に働くもので、PRPは、すでに歯科のインプラント治 療、骨や歯肉の再生、やけどの治療、皮膚移植などに使われていた。
ACR療法を考案した久保田潤一郎医師によると、「ACR療法は血小板中の成長因子が細胞に働きかけて症状を改善するもの。フィラーを 注入してボリュームを確保し肌を押し上げる従来の方法とは、根本的な仕組みが違う」。細胞を活性化するのに時間がかかるため2週間から2カ月間みる必要が あるそうだが、それが先述した「後から自然にきれいになる」効果を生むわけだ。
乳房の上下幅を100としたとき、上端から45、下端から55の位置に乳首がある胸は、パーフェクトな美乳。これはイギリスの美容整形外科医パトリック・マルーチ氏が、タブロイド紙や男性誌のモデルのおっぱいを観察することで導き出した、美乳の法則だとか。
そんな研究、オレも学生の頃やってた!
与太話はさておき、美しい体に関するちゃんとした法則も知りたい。というわけで日本人女性の体ならばここしかない、と女性下着メーカーのワコールに聞いてみた。
「弊社では1965年より、4歳から65歳までの女性の体158カ所のデータを、毎年1000名以上採寸しています。同時に、被験女性に『理想の体』につ いてのアンケートも実施しています。それをもとに15年ごとに『理想の美しい体』のモデルを発表しているんです」(宣伝部の佐藤さん)
正直、その計測係やりたいです…もとい、最新の『理想の美しい体』とは?
「前回95年に発表したのが『ゴールデンカノン』と呼ぶ6つの指標です。主なものですと“BWHの周径バランス”。これはウエストを軸とした『メリハリボディ』度合のことですね。理想だけでなく、実際日本人女性は徐々にくびれてきているんですよ」
70年代生まれの女性はウエスト周径平均が64.1cmと、60年代生まれに比べて約1cm細くなっているとか。
「もうひとつは“トルソ・バランス”。これは、正面から見た肩・バスト・ウエスト・ヒップの幅の理想的な比率と、横から見たバスト・ウエスト・腹部・ヒップの厚みの理想的な比率を導き出したものです」
例えばウエストを1とした場合に肩幅1・6、乳頭間隔0・8、ヒップ1・4が美しい体の比率なのだとか
うーん、この法則を彼女でこっそり確かめたい! その結果、彼女がゴールデンカノンならいいんですが、そうじゃない場合は…やっぱり愛、もしくは下着でカバーですかね。
(R25編集部)
Tokyo, Japan, Oct 24, 2007 - (JCN Newswire) - 楽天リサーチ株式会社(代表取締役社長:森 学、本社:東京都品川区)は、メンズエステ(男性用美容エステティックサロン)に関するインターネット調査を実施した。今回の調査は、2007年10月6 日から10日にかけて、楽天リサーチ登録モニター(約140万人)の中から全国の20-60代の男性計1500人を対象に、メンズエステに対する意識や利 用意向などについて年代・職業・年収・エリア(1都3県、東海4県、2府4県)ごとに分析を行った。
調査結果概要
- メンズエステ関心層は3割。そのうち9割が「利用したい」と回答。
利用意向層が最も多いのは年代別が50代、年収別は800万-1000万円未満層。彼らの利用1回当たりの予算は5000円前後。
- 関心を持った理由は、「リラックス」と「身だしなみ」で半数以上を占める。
20代-30代では「身だしなみ」、40代-60代では「リラックス」が最も多い。1都3県では「健康的になりたい」が突出。
- 利用したい施術でも「リラクゼーションマッサージ」がトップ。
20代-30代は顔のケア、40代以降は若く見られるためのケアも希望。職業やエリアによっても利用したいケアに相違あり。
- 利用の際に気になるのは、「料金の高さ」「料金体系の分かりにくさ」「強引な営業活動」。「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は薄れている様子。
- 1都3県においても「メンズエステに関する情報が少ない」との回答が多く、メンズエステに関する情報量はまだ不足している様子。
調査結果
- 3割が「関心がある」ものの、8割が「利用経験なし」
メンズエステへの関心度を聞いたところ、「関心がある」と「どちらかといえば関心がある」との回答を加算した「関心層」は30.9%、「どちらかといえば関心がない」と「関心がない」との回答を加算した「非関心層」は68.8%であった。
また、「現在、定期的または不定期的に利用している」と回答した現在利用層は0.3%にとどまっている。
- メンズエステへの関心度
関心層のメンズエステ利用経験を見てみると、79.3%が「利用したことがない」と答えており、関心はあるものの、実際にメンズエステを利用したことがない人が多数派である。
- メンズエステに求めるものは「癒やし」と「身だしなみ」 首都圏では「健康」が顕著
関 心層と現在利用層にメンズエステに関心を持った理由をたずねると、「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(52.4%)、「身だしなみを整えたいか ら」(51.5%)が半数以上を占め、次いで「健康的になりたいから」(36.8%)が続いている。メンズエステに「外見をきれいにすること」だけでな く、「癒やし」や「健康」も求めていることが分かる。
- メンズエステに関心を持った理由(複数回答可)
年代別に最も多 い回答をみると、20代-30代では「身だしなみを整えたいから」(5-6割)、40代-60代では「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(6割前 後)となっている。また、「健康的になりたいから」は年代が高くなるにつれ回答率も高くなり、50代-60代では約半数が回答している。
「かっこよくなりたいから」「女性にモテたいから」という、メンズエステを利用する理由として一般的に考えられる回答は、年代が低くなるにつれ回答率が高くなり、20代で3-4割と突出している。
エリア別でみると、1都3県で「健康的になりたいから」が48.5%を占め、他のエリアに比べ顕著に高い回答率となっている。
- 「利用したい」は9割以上、2府4県・東海4県が1都3県を上回る
メンズエステ関心層・現在利用層に今後のメンズエステ利用意向を聞いたところ、利用意向層(「利用したい」+「条件によっては利用したい」)は94.2%であり、関心がある層の9割以上が実際にメンズエステを利用することを視野に入れているようだ。
- メンズエステ利用意向
利用意向層を属性別に見ると、どの属性も9割を超えている。利用意向層が最も多い属性は、年代別では50代(100.0%)、職種別では事務・管理職と経営者・役員(いずれも97.6%)、年収別では800万-1000万円未満(98.1%)である。
また、エリア別では2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀/97.8%)が最も多く、次いで東海4県(95.4%)となっておりいずれも1都3県(90.9%)を上回っている。
- 利用したい施術も「癒やし」、その他はライフスタイルによって相違
利用意向層が利用したい施術では「リラクゼーションマッサージ」(54.4%)が半数以上を占め、次いで「美顔」(39.5%)、「痩身」(32.2%)となっている。
- 利用したい施術(複数回答可)
年代別に見ると、20代-30代では「リラクゼーションマッサージ」の他に、20代では「美顔」(56.3%)30代では「脱毛(ヒゲ・顔)」(40.4%)が顕著に多くなっている。
また、40代では「ボディケア」(37.4%)、50代-60代では「アンチエイジングケア」(31.7%)が上位3項目に挙げられており、20代-30代では人目につく顔のケアを求め、40代以降では「若く見られたい」という意識がうかがえる。
職 種別でも1位は「リラクゼーションマッサージ」であるが、上位2-3項目を見ると、事務・管理職と技術・研究職で「痩身」(40.8%、32.1%)「美 顔」(39.2%、38.9%)であるのに対し、営業職では「美顔」(37.7%)、「脱毛(ヒゲ・顔)」(34.0%)、「アンチエイジングケア」 (34.0%)が挙がっている。
また、経営者・役員では、1位の「リラクゼーションマッサージ」(70.0%)が突出して多くなっており、次いで「美顔」(40.0%)、「ヘッドスパ・ヘアケア」(32.5%)、「アンチエイジングケア」(32.5%)が続いており、職業柄が垣間見えるようだ。
エリア別では3エリアとも1位「リラクゼーションマッサージ」、2位「美顔」となっており、特に「リラクゼーションマッサージ」は1都3県で67.8%と突出して高くなっている。
3位項目では、エリアによって相違があり、1都3県では「ヘッドスパ・ヘアケア」(35.6%)、東海4県では「ボディケア」(31.3%)、2府4県では「痩身」(34.4%)となっている。
- 利用1回当たりの予算は「3千円-5千円未満」
メンズエステ利用1回当たりの予算については、「3千円-5千円未満」(38.3%)が最も多く、加重平均値を算出すると5685.9円である。
- 利用1回当たりの予算
年 代・年収別でも「3千円-5千円未満」がトップであり、3割-5割を占める。年代別に加重平均値を見ると、20代-30代では約6000円-6500円、 40代以降では5000円前後である。中でも、メンズエステ利用意向層が100.0%であった50代では4690.5円と、他年代に比べ最も低い金額と なっている。
年収別でも、上記50代の傾向と同様に利用意向層が最も多かった「800万円-1000万円未満」が5058.8円と最も低い。
エ リア別では、1都3県で「5千円-1万円未満」(34.4%)と「3千円-5千円未満」(32.2%)が拮抗しているものの、東海4県と2府4県では全体 の傾向と同様に「3千円-5千円未満」(約4割)が最も多い。加重平均値は、1都3県:6477.8円、2府4県:6122.2円、東海4県: 5753.0円である。
- 気になるのは「高料金」「不明瞭な料金体系」「強引な営業活動」、心理的な抵抗感は少ない
メンズエステを利用するにあたって気になる点を聞いたところ、「料金が高い」(48.7%)、「料金体系が分かりにくい」(47.6%)が約半数を占め、次いで「無理やり契約を交わされたり、商品を買わされるなどの強引な営業活動」(34.8%)の順となっている。
「エ ステティックサロンは女性が利用する場所というイメージがある」「男性が外見にこだわることに違和感を感じる」など心理的な抵抗感に関する回答は20項目 中12位以下であり、「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は少ないようだが、60代に限っては「エステティックサロンは女性が利 用する場所というイメージがある」(34.9%)で他の年代に比べて10%以上高い回答率となっている。
- メンズエステ利用にあたっての懸念点(複数回答可)
年 代別に上位項目を見ると、20代-30代では、「金銭的な余裕がない」(約4割)、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(20代:35.3%)が 挙がっている一方、50代-60代では「自宅や職場の近所に店舗がない」(約4割)、「メンズエステに関する情報が少ない」(50代:38.1%)が上位 に挙がっている。
20代-30代と比較して、50代-60代は情報収集など利用のために具体的な行動を起こしている様子がうかがえる。
年 収別では、「600万円-800万円未満」で「敷居が高いイメージがある」、「店舗の信頼性」(いずれも34.6%)も挙げられている一方、800万円以 上の層では、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(4割前後)、「メンズエステに関する情報が少ない」、(1000万円以上:35.5%)が挙 がっており、800万円以上の層も利用を具体的に考えているようだ。
エリア別では、1都3県で「メンズエステに関する情報が少ない」(43.4%)、東海4県で「強引な営業活動」(44.8%)で多く回答されているのが特徴的であり、メンズエステについての情報量はまだ不足している様子である。
調査概要
調査エリア:全国
調査対象者:20代-60代のビジネスマン
回収サンプル数:1500サンプル
調査期間:2007年10月6日-10日
調査実施機関:楽天リサーチ株式会社
日本生化学(株)(本社東京都豊島区、佐々木秀夫会長)は、「オールフォーワン酵素入り入浴料」を医療機関、自然派ショップなどに拡販したい考え。現在の販路は、ラジオショップ、他社カタログ通販、他社ネットショップ、エステサロン。OEMも行っている。
同製品は、パパイヤから抽出した“パパイン酵素”と温泉の“ミネラル”成分として知られる“炭酸水素Na”がダブルの力で洗浄し、さらに有効成分 を配合したもの。垢は、汚れが染み込んだ老化した角質と皮脂から成る。老化した角質は乾燥や老化によって皮膚の角質層の表面に蓄積される。老化角質は、デ スモゾームというタンパク質によって皮膚につながっているが、“パパイン酵素”は、そのデスモゾームを断ち切ることによって、老化角質を取り去る。さらに 皮脂から代謝分解された脂肪酸が“炭酸水素Na”に触れると乳化して石鹸の役割を果たし、皮脂の構成物質であるトリグリセライドとスクワレンやステロール を落とすことができる。
同製品で入浴すると、自然に汚れを落とすことになるため、体を洗浄する際、あまりゴシゴシ擦る必要が無くなる。そのため、皮膚の弱いアトピー性皮膚炎の人やドライスキンの人、脂肪酸は酸化すると加齢臭の原因になることから、加齢臭がある人にお薦めだという。
さらに“炭酸水素Na”は、弱アルカリ性で美人の湯といわれる温泉に多く存在し、肌を滑らかにする働きがある。温泉の“ミネラル”成分としてはほ かに、収れん作用がありひび・あかぎれに効くとされる“硫酸Na”、“炭酸水素Na”と“硫酸Na”と共にさら湯の肌の刺激をマイルドにする“塩化Na” を配合している。また、有効成分“ヘスペリジン”が血行を促進する温州ミカンの果皮から抽出した“チンピエキス”、+に荷電しており-に荷電している肌に 吸着し肌をスベスベにする天然高分子“キトサン”を加えた。その他、“パパイン酵素”には水道水の塩素を分解する作用もある。
無添加・無着色・無香料で肌に優しい。税込み価格は30包入り・3150円。
宝くじやtotoが当たったという話しを耳にしたとき、「もし100万円あったら、何に使おう…?」そんな空想にふけって、ちょっとした幸せ気分を味 わってみたことがある人も多いのでは? そこでオリコンでは女子高生を対象に「もし、100万円を手にしたら何をする?」というアンケートを実施。する と、意外と堅実なイマドキの女子高生の姿が見えてきた。
やはり学生ということで普段自由に使えるお金が少ないということもあるのか、「欲しい物を買いまくる」(栃木県/16歳)といった回 答が多く【ショッピング】が1位。具体的なものとしては、オシャレに敏感な世代だけに洋服やメイクものなどファッション関連のものが多くあげられ、セレブ のようにまとめて一気に買うなどの“大人買い”が憧れの的。その他「100万円分の宝くじを買う。お金がもっと増えるかもしれないから」(福岡県/16 歳)と、さらにお金を増やそうと目論む人も。
とはいえ、2位には1位とは対照的な【貯金】がランクイン。「いつ何が起こるか分からないので慎重に」(千葉県/17歳)、「老後に 備えて」(東京都/18歳)のように10代とは思えないほど将来を見据えた回答が寄せられ、「マイホームの頭金。家が欲しいから」(東京都/18歳)など 大人顔負けの将来設計をしている女子高生も少なくない。「将来のために」(愛知県/15歳)貯金したいと考えている女子高生が多いことにビックリだ。
3位は【旅行】でヨーロッパが人気。また、「自分に自信を持ちたいし、やっぱりキレイになりたいから」(神奈川県/18歳)、「痩せてキレイになりたい!」(大阪府/17歳)など“美”への関心・憧れは女子高生も高く、4位に【エステ】が選ばれた。
そして5位は【親孝行】。「親に半分あげたい。さすがに全部はキツイけど、塾代くらい返したいな」(愛知県/18歳)、「親にあげる。散々苦労をさせているから」(大阪府/17歳)など日頃の感謝の意味も含めて、喜んでもらいたいという気持ちが伺える。
「100万円を好きなように使える!」と思うと夢は膨らむものだが、意外と堅実な回答が寄せられた今回のアンケート。不景気といわれた年代に育ってきたということもあるのか、イマドキの女子高生は手堅くお金の使い道を考えている人が多いようだ。
栃木県那須塩原市の塩原温泉水を使い、県医師会の医師たちが開発した化粧水「塩原温泉ミスト」ができた。疲れを癒やし、肌にも良い効果があるとして、古く から湯治場として知られる塩原温泉。そこからわき出たばかりの温泉水が霧状に出る。温泉街の活性化に貢献したい、と地元の旅館施設のみで限定販売される。
ミスト開発は、那須塩原市内で整形外科病院理事長を務め、温泉療法医でもある福嶋稔医師が中心となり、温泉プールによる運動などリハビリテーション 治療で知られる塩原温泉内にある県医師会塩原温泉病院の医師らも加わった。発売にあたっては、医師らが役員となって会社組織を今年6月に立ち上げた。
ミストの原料は同温泉病院の地下からわき出る温泉水。福嶋医師によると、肌は酸化によってシミ、しわなどの老化が起きるが、温泉水は通常の水よりも肌の酸化を遅らせる効果が期待できるという。
ミストはわき出た直後の新鮮な温泉水を缶に詰め込んだ。使い方はシュッと肌に直接、スプレーするだけ。化粧前や乾燥肌の女性だけでなく、ひげそり後などに男性も使える。緑色を基調とした商品のデザインなどには塩原温泉女将(おかみ)の会からも意見をもらったという。
塩原温泉ミストは1本2100円(税込み)。塩原温泉内の旅館、ホテル30~40軒と塩原温泉観光協会、塩原温泉病院での限定販売。問い合わせは同観光協会(0287・32・4000)へ。