Tokyo, Japan, Oct 24, 2007 - (JCN Newswire) - 楽天リサーチ株式会社(代表取締役社長:森 学、本社:東京都品川区)は、メンズエステ(男性用美容エステティックサロン)に関するインターネット調査を実施した。今回の調査は、2007年10月6 日から10日にかけて、楽天リサーチ登録モニター(約140万人)の中から全国の20-60代の男性計1500人を対象に、メンズエステに対する意識や利 用意向などについて年代・職業・年収・エリア(1都3県、東海4県、2府4県)ごとに分析を行った。
調査結果概要
- メンズエステ関心層は3割。そのうち9割が「利用したい」と回答。
利用意向層が最も多いのは年代別が50代、年収別は800万-1000万円未満層。彼らの利用1回当たりの予算は5000円前後。
- 関心を持った理由は、「リラックス」と「身だしなみ」で半数以上を占める。
20代-30代では「身だしなみ」、40代-60代では「リラックス」が最も多い。1都3県では「健康的になりたい」が突出。
- 利用したい施術でも「リラクゼーションマッサージ」がトップ。
20代-30代は顔のケア、40代以降は若く見られるためのケアも希望。職業やエリアによっても利用したいケアに相違あり。
- 利用の際に気になるのは、「料金の高さ」「料金体系の分かりにくさ」「強引な営業活動」。「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は薄れている様子。
- 1都3県においても「メンズエステに関する情報が少ない」との回答が多く、メンズエステに関する情報量はまだ不足している様子。
調査結果
- 3割が「関心がある」ものの、8割が「利用経験なし」
メンズエステへの関心度を聞いたところ、「関心がある」と「どちらかといえば関心がある」との回答を加算した「関心層」は30.9%、「どちらかといえば関心がない」と「関心がない」との回答を加算した「非関心層」は68.8%であった。
また、「現在、定期的または不定期的に利用している」と回答した現在利用層は0.3%にとどまっている。
- メンズエステへの関心度
関心層のメンズエステ利用経験を見てみると、79.3%が「利用したことがない」と答えており、関心はあるものの、実際にメンズエステを利用したことがない人が多数派である。
- メンズエステに求めるものは「癒やし」と「身だしなみ」 首都圏では「健康」が顕著
関 心層と現在利用層にメンズエステに関心を持った理由をたずねると、「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(52.4%)、「身だしなみを整えたいか ら」(51.5%)が半数以上を占め、次いで「健康的になりたいから」(36.8%)が続いている。メンズエステに「外見をきれいにすること」だけでな く、「癒やし」や「健康」も求めていることが分かる。
- メンズエステに関心を持った理由(複数回答可)
年代別に最も多 い回答をみると、20代-30代では「身だしなみを整えたいから」(5-6割)、40代-60代では「疲れを取りたい、リラックスしたいから」(6割前 後)となっている。また、「健康的になりたいから」は年代が高くなるにつれ回答率も高くなり、50代-60代では約半数が回答している。
「かっこよくなりたいから」「女性にモテたいから」という、メンズエステを利用する理由として一般的に考えられる回答は、年代が低くなるにつれ回答率が高くなり、20代で3-4割と突出している。
エリア別でみると、1都3県で「健康的になりたいから」が48.5%を占め、他のエリアに比べ顕著に高い回答率となっている。
- 「利用したい」は9割以上、2府4県・東海4県が1都3県を上回る
メンズエステ関心層・現在利用層に今後のメンズエステ利用意向を聞いたところ、利用意向層(「利用したい」+「条件によっては利用したい」)は94.2%であり、関心がある層の9割以上が実際にメンズエステを利用することを視野に入れているようだ。
- メンズエステ利用意向
利用意向層を属性別に見ると、どの属性も9割を超えている。利用意向層が最も多い属性は、年代別では50代(100.0%)、職種別では事務・管理職と経営者・役員(いずれも97.6%)、年収別では800万-1000万円未満(98.1%)である。
また、エリア別では2府4県(大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀/97.8%)が最も多く、次いで東海4県(95.4%)となっておりいずれも1都3県(90.9%)を上回っている。
- 利用したい施術も「癒やし」、その他はライフスタイルによって相違
利用意向層が利用したい施術では「リラクゼーションマッサージ」(54.4%)が半数以上を占め、次いで「美顔」(39.5%)、「痩身」(32.2%)となっている。
- 利用したい施術(複数回答可)
年代別に見ると、20代-30代では「リラクゼーションマッサージ」の他に、20代では「美顔」(56.3%)30代では「脱毛(ヒゲ・顔)」(40.4%)が顕著に多くなっている。
また、40代では「ボディケア」(37.4%)、50代-60代では「アンチエイジングケア」(31.7%)が上位3項目に挙げられており、20代-30代では人目につく顔のケアを求め、40代以降では「若く見られたい」という意識がうかがえる。
職 種別でも1位は「リラクゼーションマッサージ」であるが、上位2-3項目を見ると、事務・管理職と技術・研究職で「痩身」(40.8%、32.1%)「美 顔」(39.2%、38.9%)であるのに対し、営業職では「美顔」(37.7%)、「脱毛(ヒゲ・顔)」(34.0%)、「アンチエイジングケア」 (34.0%)が挙がっている。
また、経営者・役員では、1位の「リラクゼーションマッサージ」(70.0%)が突出して多くなっており、次いで「美顔」(40.0%)、「ヘッドスパ・ヘアケア」(32.5%)、「アンチエイジングケア」(32.5%)が続いており、職業柄が垣間見えるようだ。
エリア別では3エリアとも1位「リラクゼーションマッサージ」、2位「美顔」となっており、特に「リラクゼーションマッサージ」は1都3県で67.8%と突出して高くなっている。
3位項目では、エリアによって相違があり、1都3県では「ヘッドスパ・ヘアケア」(35.6%)、東海4県では「ボディケア」(31.3%)、2府4県では「痩身」(34.4%)となっている。
- 利用1回当たりの予算は「3千円-5千円未満」
メンズエステ利用1回当たりの予算については、「3千円-5千円未満」(38.3%)が最も多く、加重平均値を算出すると5685.9円である。
- 利用1回当たりの予算
年 代・年収別でも「3千円-5千円未満」がトップであり、3割-5割を占める。年代別に加重平均値を見ると、20代-30代では約6000円-6500円、 40代以降では5000円前後である。中でも、メンズエステ利用意向層が100.0%であった50代では4690.5円と、他年代に比べ最も低い金額と なっている。
年収別でも、上記50代の傾向と同様に利用意向層が最も多かった「800万円-1000万円未満」が5058.8円と最も低い。
エ リア別では、1都3県で「5千円-1万円未満」(34.4%)と「3千円-5千円未満」(32.2%)が拮抗しているものの、東海4県と2府4県では全体 の傾向と同様に「3千円-5千円未満」(約4割)が最も多い。加重平均値は、1都3県:6477.8円、2府4県:6122.2円、東海4県: 5753.0円である。
- 気になるのは「高料金」「不明瞭な料金体系」「強引な営業活動」、心理的な抵抗感は少ない
メンズエステを利用するにあたって気になる点を聞いたところ、「料金が高い」(48.7%)、「料金体系が分かりにくい」(47.6%)が約半数を占め、次いで「無理やり契約を交わされたり、商品を買わされるなどの強引な営業活動」(34.8%)の順となっている。
「エ ステティックサロンは女性が利用する場所というイメージがある」「男性が外見にこだわることに違和感を感じる」など心理的な抵抗感に関する回答は20項目 中12位以下であり、「男性がエステティックサロンを利用すること」に対する抵抗感は少ないようだが、60代に限っては「エステティックサロンは女性が利 用する場所というイメージがある」(34.9%)で他の年代に比べて10%以上高い回答率となっている。
- メンズエステ利用にあたっての懸念点(複数回答可)
年 代別に上位項目を見ると、20代-30代では、「金銭的な余裕がない」(約4割)、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(20代:35.3%)が 挙がっている一方、50代-60代では「自宅や職場の近所に店舗がない」(約4割)、「メンズエステに関する情報が少ない」(50代:38.1%)が上位 に挙がっている。
20代-30代と比較して、50代-60代は情報収集など利用のために具体的な行動を起こしている様子がうかがえる。
年 収別では、「600万円-800万円未満」で「敷居が高いイメージがある」、「店舗の信頼性」(いずれも34.6%)も挙げられている一方、800万円以 上の層では、「施術の効果がどれほどあるのか分からない」(4割前後)、「メンズエステに関する情報が少ない」、(1000万円以上:35.5%)が挙 がっており、800万円以上の層も利用を具体的に考えているようだ。
エリア別では、1都3県で「メンズエステに関する情報が少ない」(43.4%)、東海4県で「強引な営業活動」(44.8%)で多く回答されているのが特徴的であり、メンズエステについての情報量はまだ不足している様子である。
調査概要
調査エリア:全国
調査対象者:20代-60代のビジネスマン
回収サンプル数:1500サンプル
調査期間:2007年10月6日-10日
調査実施機関:楽天リサーチ株式会社
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日本生化学(株)(本社東京都豊島区、佐々木秀夫会長)は、「オールフォーワン酵素入り入浴料」を医療機関、自然派ショップなどに拡販したい考え。現在の販路は、ラジオショップ、他社カタログ通販、他社ネットショップ、エステサロン。OEMも行っている。
同製品は、パパイヤから抽出した“パパイン酵素”と温泉の“ミネラル”成分として知られる“炭酸水素Na”がダブルの力で洗浄し、さらに有効成分 を配合したもの。垢は、汚れが染み込んだ老化した角質と皮脂から成る。老化した角質は乾燥や老化によって皮膚の角質層の表面に蓄積される。老化角質は、デ スモゾームというタンパク質によって皮膚につながっているが、“パパイン酵素”は、そのデスモゾームを断ち切ることによって、老化角質を取り去る。さらに 皮脂から代謝分解された脂肪酸が“炭酸水素Na”に触れると乳化して石鹸の役割を果たし、皮脂の構成物質であるトリグリセライドとスクワレンやステロール を落とすことができる。
同製品で入浴すると、自然に汚れを落とすことになるため、体を洗浄する際、あまりゴシゴシ擦る必要が無くなる。そのため、皮膚の弱いアトピー性皮膚炎の人やドライスキンの人、脂肪酸は酸化すると加齢臭の原因になることから、加齢臭がある人にお薦めだという。
さらに“炭酸水素Na”は、弱アルカリ性で美人の湯といわれる温泉に多く存在し、肌を滑らかにする働きがある。温泉の“ミネラル”成分としてはほ かに、収れん作用がありひび・あかぎれに効くとされる“硫酸Na”、“炭酸水素Na”と“硫酸Na”と共にさら湯の肌の刺激をマイルドにする“塩化Na” を配合している。また、有効成分“ヘスペリジン”が血行を促進する温州ミカンの果皮から抽出した“チンピエキス”、+に荷電しており-に荷電している肌に 吸着し肌をスベスベにする天然高分子“キトサン”を加えた。その他、“パパイン酵素”には水道水の塩素を分解する作用もある。
無添加・無着色・無香料で肌に優しい。税込み価格は30包入り・3150円。
宝くじやtotoが当たったという話しを耳にしたとき、「もし100万円あったら、何に使おう…?」そんな空想にふけって、ちょっとした幸せ気分を味 わってみたことがある人も多いのでは? そこでオリコンでは女子高生を対象に「もし、100万円を手にしたら何をする?」というアンケートを実施。する と、意外と堅実なイマドキの女子高生の姿が見えてきた。
やはり学生ということで普段自由に使えるお金が少ないということもあるのか、「欲しい物を買いまくる」(栃木県/16歳)といった回 答が多く【ショッピング】が1位。具体的なものとしては、オシャレに敏感な世代だけに洋服やメイクものなどファッション関連のものが多くあげられ、セレブ のようにまとめて一気に買うなどの“大人買い”が憧れの的。その他「100万円分の宝くじを買う。お金がもっと増えるかもしれないから」(福岡県/16 歳)と、さらにお金を増やそうと目論む人も。
とはいえ、2位には1位とは対照的な【貯金】がランクイン。「いつ何が起こるか分からないので慎重に」(千葉県/17歳)、「老後に 備えて」(東京都/18歳)のように10代とは思えないほど将来を見据えた回答が寄せられ、「マイホームの頭金。家が欲しいから」(東京都/18歳)など 大人顔負けの将来設計をしている女子高生も少なくない。「将来のために」(愛知県/15歳)貯金したいと考えている女子高生が多いことにビックリだ。
3位は【旅行】でヨーロッパが人気。また、「自分に自信を持ちたいし、やっぱりキレイになりたいから」(神奈川県/18歳)、「痩せてキレイになりたい!」(大阪府/17歳)など“美”への関心・憧れは女子高生も高く、4位に【エステ】が選ばれた。
そして5位は【親孝行】。「親に半分あげたい。さすがに全部はキツイけど、塾代くらい返したいな」(愛知県/18歳)、「親にあげる。散々苦労をさせているから」(大阪府/17歳)など日頃の感謝の意味も含めて、喜んでもらいたいという気持ちが伺える。
「100万円を好きなように使える!」と思うと夢は膨らむものだが、意外と堅実な回答が寄せられた今回のアンケート。不景気といわれた年代に育ってきたということもあるのか、イマドキの女子高生は手堅くお金の使い道を考えている人が多いようだ。
茨城県つくば市の医院で受けた豊胸手術の2日後に死亡したのは手術ミスが原因だとして、死亡した会社員の女性(当時50歳)の遺族が、執刀した稲吉 浩司医師(45)=東京都品川区=を相手に、約5700万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが分かった。稲吉医師は今月、所得税法違反で懲役1 年、罰金4000万円の実刑が確定している。診療報酬の不正請求で医業停止中の02年には、医師として勤務したことなどが県の調べで判明している。
毎日新聞が入手した医療記録によると、女性は稲吉医師が実質経営していたつくば市の医院で06年7月15日、約30年前に注入したワセリンを取り去り、シ リコンを入れる手術を受けた。稲吉医師が局部麻酔をして約40分後の執刀中に痙攣(けいれん)を起こして心肺停止状態になり搬送先の救急病院で死亡した。
稲吉医師は眼科医だった98年に診療報酬の不正請求が発覚。詐欺罪で有罪が確定し、旧厚生省から00年4月に医業停止3年間の処分を受けた。しかし、処分期間中の02年10月に水戸市内の美容外科で勤務したことが水戸保健所の聞き取りで判明している。
処分が解けた後に3医院を開いたが、06年4月~8月にすべて閉院。同年12月、所得税約1億6400万円を脱税したとして所得税法違反(脱税)罪で在宅 起訴された。また、医師免許を持たない事務員らにレーザー脱毛をさせたとして、今年6月に医師法違反で水戸簡裁から罰金100万円の略式命令を受けた。
稲吉医師が実質経営していた医院のある各地の消費生活センターには「まぶたの切開をして二重まぶたにしようとしたがならなかった」「美容整形を8回分契約したが、3回で医者がいなくなった」などの苦情が計110件寄せられている。
稲吉医師は毎日新聞の取材に「コメントすることはない」と話している。
お隣韓国の記事から
「整形するなら最も似たい芸能人」として、女性はハン・ガイン、男性はチャン・ドンゴンが選ばれた。
韓国の整形情報コミュニティサイト<整形ドットコム(www.sung-hyung.com)>は、去る18日から21日までの4日間、ネティズン(ネットユーザー)1076人を対象に「整形するなら最も似たい芸能人は? 」というテーマで、それぞれ男女芸能人に対する選好度を調査した。
このアンケートは、性別を区分して10代~30代までのネティズンを対象に、似たい容姿の芸能人を直接記載する方式で行なわれ、アンケート項目は全体的に似たい芸能人と、目、鼻、口の身体部位別に似たい芸能人を調査した。
「整形するなら全体的に似たい芸能人は? 」という質問に、女性の場合はハン・ガインが138人(22.6%)で1位を占め、その後にキム・テヒが115人(18.8%)で2位、ナム・ギュリが45人(7.4%)で3位、チョン・ジヒョンが36人(5.9%)で4位、ク・ヘソンが29人(4.7%)で5位に名前を挙げた。
男性の場合は、チャン・ドンゴンが73人(15.7%)で1位、チョ・インソンが32人(6.9%)で2位を占めた。その後にペ・ヨンジュンが27人(5.8%)で3位、イ・スンギが25人(5.4%)で4位、カン・ドンウォンが21人(4.5%)で5位という結果だ。
身体部位別調査で「目が似たい芸能人」の女性1位はキム・テヒ(28.0%、171人)、2位ハン・ガイン(18.0%、110人)、3位イ・ナヨン(5.4%、33人)の順で、男性は1位チャン・ドンゴン(13.8%、64人)、2位チョ・インソン(7.5%、35人)、3位ペ・ヨンジュン(6.7%、31人)という結果。
「鼻が似たい芸能人」の女性1位は、ハン・ガインが43.9%で女性611人中268人の支持を得て圧倒的に1位を占め、2位ソン・ヘギョ(11.%、 67人)、3位ミン・ヒョリン(5.4%、33人)、男性の場合チャン・ドンゴン(11.0%、51人)、チョ・インソン(10.5%、50人)、ペ・ヨンジュン(8.6%、41人)の順だった。
「口が似たい芸能人」の女性1位もやはり、ハン・ガインが95人(15.5%)で1位に、2位がソン・ヘギョ(15.1%、92人)、3位ユン・ウネ(10.6%、65人)の順で、男性はチョ・インソン(9.5%、44人)、チャン・ドンゴン(6.9%、32人)、イ・ジュンギ(5.2%、24人)という結果が出た。
最後に「身体が似たい芸能人」は、女性はチョン・ジヒョンが20.5%、125人の支持で1位に、2位はイ・ヒョリ(12.1%、74人)、3位ヒョニョン(10.1%、62人)の順で、男性はクォン・サンウ(27.1%、126人)が高い支持率で1位を、2位は Rain(ピ)(9.7%、45人)、3位がペ・ヨンジュン(8.8%、41人)の順だった。
今回のアンケート調査で、女性の場合はハン・ガインが全体的に似たい芸能人1位だけでなく、鼻と口の項目でも1位に、目でもキム・テヒに続き2位を占め、全ての調査項目で高い選好度を見せ、男性はチャン・ドンゴンが全体選好度及び目、鼻、口でも高い選好度を見せた。
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保健省は性別再確定に関する政令案を政府に提出した。法的に性転換が認められた場合、どのような人に性転換が認められるのか、また性転換後にIDカードなどの変更が可能なのかという問題がある。
法務省法制部Nguyen Huy Quang副部長によると、性転換を望む人が多い地域はハノイとホーチミン市で、政令採択により全国で7,000人の性転換が予想される。
現在、中央小児病院が唯一性転換手術を認められているが、要望が多いことから、保健省は全医療機関に対する拡大規定に変更し、条件を満たせば性転換手術を行えるようにしたい考えだ。
Quang氏は、政令は、全ての人に自分の正しい性別に従い生きることを保障することが前提だと強調する。生活や行動などの偏向による同性愛者の性転換は認められない。
法務省法務行政部のTran That部長によると、合法的に性転換した場合の身分証明書の変更は可能で、性転換を受ける人はベトナムでの出生証明書が必要になる。
性転換手術後、医療機関の性別再確認証明書を地域人民委員会に持参し、出生証明書の変更を行う。これがパスポートや戸籍等その他の証明書変更の根拠となる。
ベトナムの医療機関に不安があり海外で性転換手術を行う場合、医療機関が性転換手術に同意すれば患者認定証明書を受け取り、個人の各種証明書を変更することができる。
Viet-Duc病院整形外科長Hoang Ha医師によると、性転換を希望する人々の多くはタイで手術を受けているが、ベトナムの一部病院でも技術的条件は十分整っており、タイに比べ8~9分の1のコストで性転換できるという。
栃木県那須塩原市の塩原温泉水を使い、県医師会の医師たちが開発した化粧水「塩原温泉ミスト」ができた。疲れを癒やし、肌にも良い効果があるとして、古く から湯治場として知られる塩原温泉。そこからわき出たばかりの温泉水が霧状に出る。温泉街の活性化に貢献したい、と地元の旅館施設のみで限定販売される。
ミスト開発は、那須塩原市内で整形外科病院理事長を務め、温泉療法医でもある福嶋稔医師が中心となり、温泉プールによる運動などリハビリテーション 治療で知られる塩原温泉内にある県医師会塩原温泉病院の医師らも加わった。発売にあたっては、医師らが役員となって会社組織を今年6月に立ち上げた。
ミストの原料は同温泉病院の地下からわき出る温泉水。福嶋医師によると、肌は酸化によってシミ、しわなどの老化が起きるが、温泉水は通常の水よりも肌の酸化を遅らせる効果が期待できるという。
ミストはわき出た直後の新鮮な温泉水を缶に詰め込んだ。使い方はシュッと肌に直接、スプレーするだけ。化粧前や乾燥肌の女性だけでなく、ひげそり後などに男性も使える。緑色を基調とした商品のデザインなどには塩原温泉女将(おかみ)の会からも意見をもらったという。
塩原温泉ミストは1本2100円(税込み)。塩原温泉内の旅館、ホテル30~40軒と塩原温泉観光協会、塩原温泉病院での限定販売。問い合わせは同観光協会(0287・32・4000)へ。
顔や首のしわを解消する美容整形、ボトックス注射が米国でたいへんな人気を集めている。ハリウッドセレブが若返りのためにこぞって使用したことが引き金に なった。そんなボトックス治療がさらに“進化”。気軽さとスピーディーさを売りにするボトックス専門店がオープンした。予約の必要がなく、お昼休みにお店 に立ち寄り、ボトックス注射を打つことができるのだ。初診の患者でも所要時間30分で治療が完了する。人気のボトックス治療と斬新なコンセプトの組み合わ せが話題を呼んでいる。
加齢で出来るしわを、注射で現れにくくする
有名デパート「ブルーミング・デールズ」やオフィスビルが並ぶ、マンハッタンの59丁目。その活気のある通りに今年7月オープンしたのが、ボトックス専門店「SmoothMed(スムースメッド)」だ。形成外科医であるアンドリュー・エルクウッド氏と同じく形成外科医であるマイケル・ローズ氏が2人でスタートした。
スムースメッドが行うボトックスは、加齢が原因でできるしわに効果的な治療。表情しわと呼ばれる目尻のしわ、眉間のしわ、鼻の下部分から口にかけて できる法令線のしわなどにボトックス注射を打つ。ボトックスを注入すると、筋肉の動きが抑制されて表情しわが現れにくくなる。アメリカはアンチエイジング (抗老化)ブーム。若さを保つための美容整形も大人気だ。エルクウッド氏とローズ氏は、美容整形で最も人気の高い治療法であるボトックスに目を付けた。
顔の美容整形に失敗したとしてバンコクの美容整形クリニック「バイオクリニック」を告訴した女性(53)が先月13日夜、バンコク都内の自宅前で射 殺された事件で、警察は3日、殺人の共犯として指名手配していたタイ人の男がラオスの首都ビエンチャンで逮捕され、タイに送還されたと発表した。
調べによると、捕まったプラコープ容疑者(29)は、殺害の実行犯をオートバイで現場まで送り、標的を教えるなどした。犯行を認め、バイオクリニック院長の弟で逃亡中のサカダー容疑者に2.5万バーツで雇われたと供述しているという。
警察は先月24日に女性殺害の実行犯とみられる男(25)を逮捕。男の供述をもとに、サカダー容疑者とプラコープ容疑者を指名手配していた。
バイオクリニックは別の男性にも手術失敗で訴えられていたが、この男性は昨年11月に殺害された。今年3月には、院長の元運転手で整形失敗裁判の証人だった男性が射殺されている。
中国では同国の建国記念日にあたる国慶節の連休を利用して、美容整形手術を受ける女性が増えている。厳しい就職戦線を勝ち抜くためという動機もあるようだ。2日付の中国国営英字紙チャイナ・デーリーが伝えた。
連休中でなければ美容整形に通う時間が取れない、連休中に手術をすれば休み明けまでには傷が癒えて包帯も取れ、誰にも気付かれずに済むなど、理由はさま ざま。北京で働く事務職の女性(25)は言う。「わたしにとって7日間の連休は、手術を受けて傷を癒せるチャンス。それでもっと美しくなれるし、仕事でも 私生活でももっと自分に自信を持てるようになる」。
中国では美容整形の人気が高く、年間約100万件の手術が行われている。最も人気があるのは、鼻を高くしたり二重まぶたにして目を大きく欧米人風に見せ るといった「プチ整形」。北京の美容整形クリニックCAMSの経営者によれば、連休中はいつも、来院者が急増するという。
美容整形を受けるのはほとんどが20代と30代の女性だが、学生の割合も増えている。「中国では大卒者の就職が非常に厳しくなっている。いい仕事に就くため少しでも有利になればと、美容整形を考える」とこの経営者は解説する。
実際、今の時代は美しいことに経済的価値があり、そうするしかなかったと話すのは21歳の学生。「外見が平均以上の女性は、同じ仕事をしていても稼ぎは10%も多いんです」と話している。(c)AFP